先輩の声 介護職員(女)

田奈池 千恵|CHIE  TANAIKE

グループホームみさき南野
介護職員
田奈池 千恵|CHIE TANAIKE

介護の仕事をはじめようと思ったきっかけを教えて下さい。

福祉コースのある高校への進学を決めました。
その高校で老人ホーム等へのボランティア活動があり、そこに参加していました。
実際、老人ホームをまわっている中で、自分の目で初めてみた介護の世界は、自分が抱いていた従来の暗いイメージではなく、明るいイメージでした。何より、そこでの職員さん達が楽しくいきいき仕事をしている姿が印象的で、自分も介護を仕事にしたいと思ったことがきっかけです。

なぜ、『美咲』を選んだのですか?

高校卒業後、介護福祉士の専門学校に進学し、卒業後は介護福祉士として働いていました。
有料老人ホームや在宅サービスで11年程働いていましたが体調を崩し退職していました。
たまたま、前の職場の先輩にばったり会い、その先輩が今、グループホームの管理者をしているということで、そこで、少しずつでいいから一緒に働かないかと声をかけて頂きました。
以前働いていた施設はフロアに30人近くもご利用者様がおり、ある意味、せかせかした介護で、30人がひとまとめのようなイメージでした。その当時より、少人数のご利用者様への介護ができるグループホームに憧れがあったので、入社しました。
最初は体調の心配もありパートとしてはじめましたが、今は体調も回復し、正社員として働いております。

他の仕事にはない介護の魅力は何でしょうか?

ご利用者様から『大丈夫?』とか『夜ちゃんと寝てね!』など声をかけて頂くことがあります。そんな言葉をかけて頂くことが、この業界で仕事を続けることへの活力になっていると思います。皆さん認知症を患っている方々ですが、『人 』として接することに変わりはありません。ご利用者様も、職員としてだけでなく『人』として私たちと接してくれます。
そんな関係性はグループホームというアットホームな環境で、職員とご利用者様とが、より近くに感じられるから成り立つものかもしれません。私たちはご利用者様からの見返りを求めて働いているわけではないですが、毎日頂く『ありがとう』という言葉で救われることもありますし、又その言葉を聞くとご利用者様の生活を支えている責任を感じ、より安心で安らげる暮らしの環境を整えていきたいと強く思います。そういった一人一人のご利用者様の生活や人生に携わることができるのは、この仕事の魅力ですし、誇りに思います。

当社に入職する方へのメッセージをお願いします。

働いている人の雰囲気が施設の雰囲気に影響します。
施設の雰囲気を一言でいうと『ほんわか』です。私も働きはじめは不安でしたが、
ここの職員は皆、話しやすいと思います。
ぜひ一度興味がある方は、施設に来て雰囲気を見に来てください。お待ちしています!

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