先輩の声 介護職員(男)

佐藤 颯|HAYATE SATO

グループホームのどか弁天町
介護職員
佐藤 颯|HAYATE SATO

介護の仕事をはじめようと思ったきっかけを教えて下さい。

おじいちゃん、おばあちゃんと同居していたので、特にお年寄りの存在は身近に感じていましたが、ある時、おばあちゃんが怪我をし、不便な生活をしていて何かしてあげたいと思い、色々手伝っていました。
ちょうど、進学の時期になり、学校の先生とそのような話をしていたところ、『それを仕事にしてみては』とアドバイスをもらいました。
そこで、初めて介護の仕事を知り『やってみたい!』と思い、福祉の専門学校に行くことを決めました。

なぜ、『のどか』を選んだのですか?

専門学校では、色々な施設に見学や実習に行きました。グループホームの他にも、特別養護老人ホームや介護老人保健施設、有料老人ホームにも行きました。でもやっぱり、入居者様が何十人もいる大きな施設よりも、1つのフロアに9人しかいないアットホームなグループホームの方が、自分の性格に合っているなと感じました。少人数での介護の方がご入居者様との距離が近く、自分の理想の介護ができる気がしていました。なので、グループホームに絞って就職活動をしていたところ、『のどか』と出会い、応募しました。
その後、快く施設の管理者に『ぜひ見学においで』と言っていただき、見学に行きました。
ドキドキしましたが、入居者様とお茶をしたりお話をし、知らない間に時間が経ち、この施設だったら楽しく仕事ができそうだなと思いました。

これからの夢や将来の夢は何ですか?

まずは、のどか弁天町を盛り上げたいです。まだ介護経験も少ないですが、ご入居者様の笑顔を見たいと思いながら、毎日仕事をしています。
今の自分ではまだまだかもしれませんが、将来的にはフロアでリーダー的な存在になりたいですし、その上も目指したいです。のどかを見ていると、自分とそう歳の変わらない人でも、フロアリーダーや主任、管理者になっているので自分も頑張りたいですし、ゆくゆくはケアマネージャーの資格にも挑戦したいです。

当社に入職する方へのメッセージをお願いします。

夜勤があったり、朝早く出勤したり、仕事が不規則で大変なこともありますが、毎日これだけ『ありがとう』と言ってもらえる仕事はないと思います。
色々不安な事があるかもしれませんが、一緒に頑張りましょう!

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